ワーキングホリデー行きます!シェアハウスってどうなの?

EDUCATION

こんばんは。

ワーキングホリデー行きます!シェアハウスが良いよって言われてるけど、実際どうなの?

シェアハウスだとプライバシーは守られるの?

男女共同だと少し心配。

今回は、そんなお悩みを解決します。

本記事の内容

  • コスパ最強
  • シェアハウスって事を忘れずに
  • コミュニティーが広がる
  • おまけ
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コスパ最強

立地がいい場所でも

シェアハウスはその言葉の通り、家を複数人でシェアします。

シェアハウスの素晴らしいポイントは、大都市のど真ん中にある、タワマンにお手頃な価格で住めることです。

今回はオーストラリアの例でお話します。

私は以前、オーストラリアに住んでおりました。場所はメルボルンとブリスベンです。

もちろん、シェアハウスに住んだこともあります。

オーストラリアでは、シェアハウスで生活するのが当たり前です。それは、ワーキングホリデーや語学留学で滞在している人だけではありません。

日本では、一人暮らしが当たり前ですが、海外ではシェアハウスやシェアルームが普通です。

なぜなら、安いから!

想像してみてください。東京のど真ん中の高層マンション。普通は高くて住めないですよね。

でも、海外なら大都会の高層マンションに住むことが出来ます。

場所によっては、ジム、温水プール、バーベキュースペース、サウナ。設備も充実しています。

交通費がかからない

街の中心部に住んでいれば、交通費がかかりません。

メルボルンやブリスベンなどの街は、東京都と違いコンパクトです。

そして、交通費は結構高いです。

毎日、街の中心部へ学校やアルバイトなどで通う必要があるなら、少し家賃が高くても交通費のかからない中心部に住むことをオススメします。

少し離れれば

街の中心部から少し離れた場所だと、マンションタイプのシェアハウスは少なくなります。

その代わり、一軒家が多くなり借りる部屋の広さもレベルアップします。

そして、値段も下がります。

デメリットは、

  • 電車やバスで交通費が掛かる
  • 移動に時間がかかる
  • 最寄りの駅まで距離がある

など挙げられます。

少し郊外での生活は、海外生活感が充実するのでオススメです!

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シェアハウスって事を忘れずに

お互いをリスペクト

シェアハウスでは、複数人と生活を共有します。

それぞれ、生活のリズムや生活習慣など十人十色です。

もちろん国籍も豊かです。日本人だけのシェアハウスも存在していますが、そんなに数は無いです。

お互いを尊重し、素敵な空間と時間を共有するのが大切です。

自分の空間

シェアハウスによっては、部屋をシェアするルームシェアもあります。

自分の空間は、もしかしたら少ないかもしれません。

もし、自分専用の部屋が必要ならば、少し郊外の家を探すのも1つの手段です。

程よい距離間

「親しき仲にも礼儀あり」シェアハウスで生活するにあたって、程よい距離感は大切です。

シェアハウスでよくある問題の1つが、プライバシーや自分の時間が持てないことからの不信感です。

相手に邪魔してもらいたくない時は、きっとシェアメイトも同じことを感じているかもしれません。

程よい距離感を大切にしましょう。

ルールは守ろう

シェアハウスには、入居する前に基本的なルールがそれぞれの家によってあります。

例えば、

  • シャワーの時間、洗濯の時間や回数
  • 共有リビングでの歓談の時間
  • 鍵はどうするか

挙げたらきりが無いほど、それぞれのシェアハウスによってルールがあります。

お互いが、気持ちよく過ごせるようにルールは守りましょう。

気をつけないと、強制退去もあります。

コミュニティーが広がる

口コミは最強

シェアハウスは情報のプラットフォームです。

同じ家に住んでるけど、それぞれ日中の活躍の場は違います。

みんな得意なことや知ってることなど様々です。

情報交換がワーキングホリデーを充実させるヒントになるかもしれません。

時には相談も

同じ屋根の下で生活をするということは、良い時も悪い時も1番近くでお互いを知ることになります。

もし、シェアハウスで心を許せる友達に出会えたら、時には相談してみましょう。

きっと、日本人ではそうしないだろってい応えが返ってきて、良い方向に進んだりするかもしれないですね。

おまけ

最後に、

旅行相談はもちろん、留学・ワーキングホリデーについての相談なども、受け付けています。

お問合せフォームからどうぞお気軽にお問い合わせください。

次回の更新もお楽しみに!

 

つづく、

 

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