【直行便】エジプト航空乗ってみた【ロングフライト】

Overseas

こんにちは。

個人でエジプト旅行へ行く際の参考までに。

※2019年の年末年始の出来事

エジプト航空

なんと、成田国際空港からエジプト・カイロ国際空港まで直行便があります。

MS965便 東京・成田国際空港 21時30分発 エジプト・カイロ国際空港 4時55分着+1

飛行時間はなんと、14時間25分

長い。

ツアー旅行ではなく、個人手配旅行のためチケットはエジプト航空の公式サイトにて購入。

値段は約13万円(税金およびサーチャージ込)

安い。

でも、長い。

東京−ニューヨーク間は12時間40分。

ちなみに、世界最長フライトは、

シンガポール−ニューヨーク間の18時間15分。

機内の様子

機材はボーイング777−300ER型機。

機内はビジネスクラス49席エコノミークラス296席。

機内の乗客は約95%はツアーの団体客。

エジプト人のファミリーが数名。個人客の日本人がちらほら。

機内で意識すること3選

  • エネルギー温存
  • 時差を合わせる
  • 適度なストレッチ

行きの飛行機での過ごし方が重要。

客室乗務員に日本語対応可能なスタッフはゼロ。

フレンドリーで真面目で几帳面な印象。話しかけてみると、お喋りなスタッフが多い。

飛行中はほとんど日の出と反対の方に進んでいくので、窓からの眺めは期待できない。

窓側より通路側のほうが、足を動かすことが出来るので、個人的にオススメ。

深夜の長距離バスに乗ったときと同じ雰囲気。

長距離フライトの影響か、静かに機内での時間を過ごしている。

寝ることに専念する人もいれば、本を何冊か抱えてる乗客も。

 

アルコール提供なし

機内でのアルコール提供サービスはなし。

もし、機内でのアルコールを楽しみにしているなら、出発前のラウンジかレストランで飲んでおくことをおすすめします。

長いフライトになるから、飲み過ぎには要注意。

まとめ

  • 飛行時間が長い
  • 直行便で便利
  • 値段が安い
  • ツアーの団体客が多い
  • CAさんとのコミュニケーションは英語
  • アルコール提供はなし
  • 適度な運動が必要(エコノミークラス症候群対策)

 

つづく

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