【留学】本当に大切なことは英語ではなかった【学生へ】

EDUCATION

こんばんは。

この記事では、英語を話す以外にも、大切なことあるかな?

留学を検討中の方へ、お届けします。

私が留学中に経験したことや、感じたことを書きます。

本記事の内容

  • 語学学校は行くべき
  • 日本人の仲間は大切
  • 多少の無理はした方がいい
  • 一生の宝もの
  • おまけ

語学学校は行くべき

留学は、目的や目標、成し遂げたいことや、身につけたいこと。

十人十色、それぞれの思いがあります。

留学=英語

この様な、勉強の為の留学としての先入観が大きく、留学斡旋会社はどの語学学校へ行けば、英語を勉強する環境が良いか、などの独自の基準で比較しています。

留学は多額の費用と時間を要する、人生の中での大きな買い物です。

入念に情報収集することは、とても大切なことです。

私が、語学学校は行くべき!そうオススメする理由があります。

  • 語学学校には、仲間がいる。

以上。

語学学校は勉強する場所です。

多額のお金を払って、海を渡り、異国の地で生活をします。

最初にハッキリ言います。

語学学校選びで、出会う仲間のレベルが決まります。

安いから悪い。高いから良い。

そういうことではありません。

もちろん、タイミングや運、そういったこともあるかもしれませんが、情報収集が必要です。

口コミや評判を鵜呑みにするのは、危険です。

現地で学んでる人の声や、SNSなどで学校へメッセージを送ってみることを、オススメします。

語学学校はあなたの人生を、大きくかえるチャンスが存在しています。

語学学校で学んでる、学生たちの様子や実際の声を聞くことが大切です。

日本人の仲間は大切

留学前、わたしは留学帰りの友人からよく、

「日本人と一緒にいない方がいいよ」

よくこの様に言われていました、理由は、

  • 日本語を話してしまう
  • 日本人同士の方がコミュニケーションが楽
  • 留学の意味がない

その様な、アドバイスをもらいました。

確かに、日本コミュニティーに属することは良いことも悪いこともあります。

でも、それは悪いことではないと、私は思います。

結論、

日本人の友だちは、必要です。

無理やり、友だちになれってことではないです。

普通に生活してれば、日本人のコミュニティーに属することは、普通のことです。

留学経験者の方は、これから留学へ行く人に対して、経験者として多くのことを語りかけます。

その助言は、半分聞いて、半分流して大丈夫です。

あなたの、留学生活は友だちには関係のないことです。

あなたが今から行く留学は、”あなた自身の人生”です。

知らないことばかりで、不安になって情報収集したり、経験者から多くの事を聞こうとします。

留学中、日本人と仲良くしない。

ネガティブに考えることはないです。

大丈夫。行けば、日本人コミュニティーの大切に気がつきます。

多少の無理はした方がいい

留学中、頭の片隅にあることといえば。

お金

良くも悪くも、お金のことは頭から離れないと思います。

もちろん、中にはお金に困ることなく、豪遊することが出来る人も中にはいます。

では、多少の無理とはなにか。

それは、友だちと遊びに行くお金と時間は、多少無理してでも行け!です。

とにかく、外へ遊びに行く。誘いは断らない。食費は出来るだけ、自炊で節約すれば大丈夫です。

留学中、ある言葉を知りました。

『犬のように学び、紳士のように遊べ』

留学の時間は限られています。無限ではありません。

机の上での勉強は、日本に帰国したらいくらでも出来ます。

多少の無理することをオススメします。

一生の宝もの

留学で出会った仲間は、”一生の宝もの”です。

それは、かけがえのない財産です。

異国の地で、偶然にも出会い、この広い世界で、同じ時間、場所にいることは凄い偶然です。

確率では計算することの出来ない、数値だと思います。

留学は語学を学ぶことよりも、多くのことを学べます。

それは、伝えることの大切さや、理解することの大切さ。

多くのことを、肌感覚で学ぶことが出来ます。

それは、頭で理解することではなく、私たち自身の”身”で理解することです。

留学は、大きなチャンスです。

迷っているなら、多少無理してでも行くことをオススメします。

おまけ

私は、カナダ・バンクーバーへ語学留学しました。

そこで出会った仲間は、今でもかけがえのない、大切な仲間です。

彼らからは、多くのことを学び、素敵な時間を沢山共有しました。

時には、共に涙を流したこともありました。

でも、笑うことの方が多く、いまでも日本で会う機会を作り、帰り際には固い握手をします。

留学を検討中の方へ、

迷っているなら、多少無理してでも行くことを、オススメします。

最後に

留学行こうか悩んでる。どこの国にしようか悩んでる。そんなお悩みがありましたら、お問い合わせフォームからメッセージお待ちしております。

お応えできる範囲で全力でお応えできればと思います。

 

つづく

 

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